スタッフのお昼ごはんを覗いてみたら

ランチタイムのこと。あるスタッフは、いつも日替わりでおいしそうなおにぎりを作って来ていて、食べる前に電子レンジで温めています。
最近は何やら、お湯を沸かしてマグカップで飲むお味噌汁もセットに。
覗いてみると、お湯を注ぐだけで簡単に飲める「みそ玉」を作って来ていました。
「最近は作業で汗をかくことも多くて、身体が塩分を欲しているので、飲むと元気が復活して午後からも頑張れるんです!」と。

「みそ玉」のいいところ
・一人前から、飲みたいときに手軽に一杯。
・汗で失った塩分を補えるので、熱中症対策にもぴったり。
・冷凍保存もできるので、まとめて作り置きできる。

この日の具材は「干しエビ、とろろ昆布、わかめ、あおさ、ごま、ねぎ」。
「乾物で手軽に用意できますよ!」とのこと。
味噌とお好みの具材、だしを1杯分ずつ丸めて作り置きできる「みそ玉」。合わせる具材次第で、塩分、ビタミン、ミネラル、タンパク質、水分、エネルギーと、夏に補給したい要素がバッチリと詰まった一杯になります。

作り方はとても簡単です
【材料】「みそ玉」ひとつ分
光うらの麦みそ(スリ) 13g
お好みの具材 適量
お湯 150〜160g
【冷や汁にする場合】
光うらの麦みそ(スリ) 15g
お好みの具材 適量
お湯 150g
氷 3個程度
今の時期は、冷たくして飲むのもおすすめです。
「みそ玉」におすすめの具材、3パターン
① さっぱり梅
梅干し(½個)+とろろ昆布+かつお節+白ごま
梅の酸味で、食欲が落ちた日でもすっと飲めます。梅干しの塩気が強いときは、お味噌を少し控えめに。
② たんぱく質しっかり
刻んだ高野豆腐+乾燥わかめ+乾燥ねぎ+すりごま
汗をかいた日の一杯に。お豆腐は冷凍すると食感が変わってしまうので、高野豆腐やお麩が便利です。
③ 香味だれ風(冷や汁にも)
焼海苔かあおさ+桜えび+大葉+みょうが+すりおろし生姜
香りで体感がぐっとさっぱり。氷を入れて冷や汁にするなら、この組み合わせがおすすめです。
※にんじん・ごぼうなどの生の根菜やいも類は、お湯を注ぐだけでは火が通らないため不向きです。 ※保存の目安は冷蔵で約2週間、冷凍で約1ヶ月。冷凍したものはそのまま熱いお湯を注いでどうぞ。

「光うらの麦みそ」の「スリ」は、熟成後にすり潰してから袋詰めをしています。大豆の粒や麦の繊維がすり潰されてなめらかになっているので、味噌こしを使う手間なく、そのままいつものお味噌汁を作れるのはもちろん、夏場の冷や汁や「みそ玉」作りにもぴったりです。
スプーンでひとすくい。洗いものが増えないし、火も使わない、手間も少ないから続けられる。続けられるから、夏バテしにくいからだが手に入る。
13gのみそ玉ひとつで、明日への元気を仕込んでおける。冷凍庫に常備してあると思うだけで、ちょっと心にもゆとりが持てて、安心できる気がします。





